100万円の包み方

結納金として一番多い金額100万円の包み方をもう少し詳しく解説してみたいと思います。結納金に限らずお祝い金で100万という場合も全く同じ要領です。

結納金であれ御祝い金であれまずは中包みという中封筒に入れるわけですが

「中包みにお金がうまく入らない・・」

とおっしゃる方がまれにあります。結納金は100万ともなると厚みが1cm程

厚みのあるお札をうまく入れるためのコツを解説します。

100万円の入れ方-1

(1)お札を入れた後、折線を目安にまず内側部分を折ります。

内側部分をお札の厚みに合わせて少しカーブさせる。
(2)次に金額の書いてある表面が見えるように右から左へ折ります。
この時内側部分のカーブはそのままの状態で。

100万円の入れ方-2

(3)チョロッと出ている部分を裏側へ折り込む

(4)外側に向けて力を入れて、向こうへ向けて“引っ張る“感じ。
「お札の厚みに合わせる」のを常に意識。

こんな感じで入れて頂けば厚みがあってもうまく入りますよ。

最初からついている折り線は、あくまでも目安位に考えて頂いても良いかもしれません。

結納全般についてご質問がございましたら何なりとお尋ねください。
結納のプロとして最適なアドバイスを差し上げたいと思っています。

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この記事を監修してくれた人

小林 憲司
小林 憲司結納ドットコム
結納ドットコム、ウェブマスター
1996年のホームページ開設以来20年間で年間平均1200件のべ2万件を超える結納品の通販実績を誇る。

時代のニーズに合ったスマートな結納の企画・製造・販売を手がける傍ら、冠婚葬祭に関するアドバイザーもつとめる。冠婚葬祭で悩める人々の救世主となることが第一の目標。

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