今回は、愛知県弥富市のお客様よりご依頼いただいた、蒔絵文庫を使用した略式結納をご紹介いたします。
お相手様は「結納はご遠慮されたい」というお気持ちでしたが、ご新郎様側としては、
「結納という形ではなくても、これまで育ててくださったご両親への感謝と、お嬢様を迎える誠意はきちんと形にしたい。」
そんな想いを大切にされていました。
そこで今回は、結納金ではなく「御支度金」としてお包みし、蒔絵文庫に納めてお渡しする形をご提案させていただきました。

「何もしない」という選択ではありませんでした
近年では、ご両家で話し合われた結果、「正式な結納という形はとらない」という選択をされるケースもあります。
しかし一方で、
「何もしないのは少し寂しい。」
「感謝や誠意だけは、きちんとお伝えしたい。」
そうお考えになるご家族も多くいらっしゃいます。
今回のお客様も、お相手様のお気持ちを尊重しながら、ご新郎様側としての節目を大切にしたいという想いから、このような形を選ばれました。
「結納金」ではなく「御支度金」としてお包みしました

今回は、結納金という表書きではなく、
「御支度金」
としてお包みしました。
結納を辞退されているご両家では、「結納金」という名称にこだわらず、お祝いのお気持ちとして御支度金を贈られることもあります。
もちろん、ご両家のお考えや地域によって考え方はさまざまですが、お互いのお気持ちを尊重しながら、無理のない形でお祝いする方法もあります。
ご両家のお気持ちに寄り添った、蒔絵文庫での略式結納
今回お選びいただいたのは、御支度金を納める蒔絵文庫です。
華美になりすぎず、それでいてお祝いの場にふさわしい上品な佇まいは、結納をご遠慮されたお相手様にも受け入れられやすいことから、多くのお客様にお選びいただいております。
「形式」よりも「気持ち」を大切にしたい。
そんな想いを形にする一つの方法として、蒔絵文庫による略式結納は、このところよくご注文を頂いています。
ご両家に合ったお祝いの形を大切に
結納を行うかどうかに、正解はありません。
大切なのは、ご両家のお気持ちを尊重しながら、新しい門出を心を込めて祝うことではないでしょうか。
今回のように、結納をご遠慮された場合でも、御支度金という形で感謝や誠意をお伝えする方法もあります。
小林結納店では、それぞれのご事情やご希望に合わせた略式結納をご提案しております。
どうぞお気軽にご相談ください。
愛知県・三重県から結納・顔合わせのご相談を承っております
小林結納店では、桑名市をはじめ、四日市市・鈴鹿市・津市・松阪市など三重県内各地はもちろん、愛知県弥富市・愛西市・蟹江町・津島市・名古屋市など、県境を越えて多くのお客様にご来店いただいております。
今回のお客様も弥富市よりお越しいただきました。
正式結納から略式結納、婚約指輪を飾るスタイルや、顔合わせで気持ちを形にする略式結納まで、ご希望に合わせてご提案しております。
これから結納や顔合わせをご予定の方の参考になれば幸いです。
Q:サイトに掲載されている商品は購入できますか?
はい、掲載している商品はすべてご購入いただけますので、どうぞご安心ください。
Q:このページで紹介されている結納飾りをもう少し詳しく見たい
略式結納「文庫結納シリーズ」を使用しております。詳しくは商品ページをご覧ください。
また、「もう少しこうしたい」「色を変えたい」などの細かなご希望がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
アレンジやカスタマイズにも柔軟に対応しておりますので、お客様の思いに寄り添った形でご用意させていただきます。
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結納funは、三重県桑名市の小林結納店(結納ドットコム)が運営する結納・顔合わせ情報ブログです。結納や略式結納、顔合わせの進め方、結納返しに関する知識のほか、実際のご注文例や制作事例も交えながら、結納に関する情報を発信しています。
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