松阪市のお客様の制作例|「息子にもきちんとしたい」という思いを形にした文庫箱の略式結納

息子にも、何らかの形できちんとしたい

文庫結納3品先日、三重県松阪市のお客様にご来店いただき、文庫箱を使用した略式結納をご注文いただきました。

お話を伺うと、数年前、お嬢様がご結婚された際には、先方よりきちんと結納をいただいたそうです。

そのご経験があったからこそ、

「息子の結婚でも、正式な結納までは考えていないけれど、何らかの形できちんと気持ちは伝えたい。」

というお気持ちをお持ちでした。

近年は顔合わせ食事会のみで済まされるご両家も増えていますが、「人生の大切な節目だからこそ、けじめは大切にしたい」と考えられる方も少なくありません。

今回のお客様も、そのようなお考えから略式結納をお選びになりました。

そんな方に人気なのが、高岡塗の文庫箱を用いた略式結納です。

文庫箱に略式結納3品を納めた、現代の結納スタイル

お選びいただいたのは、高岡塗の蒔絵が美しい文庫箱を用いた略式結納です。

文庫箱の中には、結納金(支度金)を包む熨斗袋と略式結納3品を納めます。

正式な結納飾りほど大掛かりではありませんが、顔合わせの席でも十分にけじめが感じられ、ご両家への敬意やお祝いの気持ちを形にすることができます。

「結納金だけでは少し寂しい。」

そのように感じられる方にも、ご好評いただいている結納スタイルです。

今回お選びいただいた文庫箱は「鈴」の蒔絵です。

鈴の蒔絵

結納の日だけで終わらない、思い出を残す文庫箱

この文庫箱は、高岡塗ならではの美しい蒔絵が施された工芸品です。

結納の日だけで役目を終えるものではなく、

  • ご夫婦の思い出の品
  • 結婚式の写真
  • お祝いでいただいたお手紙
  • お子様の大切な記念品

などをしまう記念の箱として、長くお使いいただけます。

「結納の思い出が形として残る」

そんな点も、この文庫箱が選ばれている理由の一つです。

「形式」ではなく「気持ち」を大切にした略式結納

結納の形は時代とともに変化しています。

しかし、ご両家を大切に思う気持ちや、お祝いの心は、今も昔も変わりません。

今回のお客様のように、「正式な結納までは行わなくても、何らかの形できちんと気持ちを伝えたい」と考えられる方にとって、文庫箱を用いた略式結納は、現代の暮らしに合った一つの選択肢ではないでしょうか。

顔合わせの席で、感謝と祝福の気持ちを丁寧に伝える。

そんな節目のお手伝いができれば幸いです。

三重県での結納・顔合わせのご相談を承っております

小林結納店では、津市・四日市市・鈴鹿市・桑名市をはじめ、松阪市・伊勢市・伊賀市・名張市など、三重県内各地のお客様から結納や顔合わせのご相談を承っております。

正式結納から略式結納、婚約指輪のみを飾るスタイル、お祝いのお気持ちを添える形まで、ご希望に合わせてご提案いたします。これから顔合わせや結納をご予定の方の参考になれば幸いです。

Q:サイトに掲載されている商品は購入できますか?

はい、掲載している商品はすべてご購入いただけますので、どうぞご安心ください。

サイトに載っている商品写真は、すべて結納ドットコムが実際に取り扱っている商品であり、当店スタッフが一点一点丁寧に撮影したものです。

Q:このページで紹介されている結納飾りをもう少し詳しく見たい

略式結納「文庫結納シリーズ」を使用しております。詳しくは商品ページをご覧ください。

文庫結納

また、「もう少しこうしたい」「色を変えたい」などの細かなご希望がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
アレンジやカスタマイズにも柔軟に対応しておりますので、お客様の思いに寄り添った形でご用意させていただきます。

結納はもちろん儀式事全般全般についてご質問がございましたら何なりとお尋ねください。
結納のプロとして最適なアドバイスを差し上げたいと思っています。

ご不明な点がありましたら何なりとご質問下さいラインで質問

9:00~17:00(木曜除く)
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結納funは、三重県桑名市の小林結納店(結納ドットコム)が運営する結納・顔合わせ情報ブログです。結納や略式結納、顔合わせの進め方、結納返しに関する知識のほか、実際のご注文例や制作事例も交えながら、結納に関する情報を発信しています。

この記事を監修してくれた人

小林 憲司
小林 憲司結納ドットコム
結納ドットコム、ウェブマスター
1996年のホームページ開設以来20年間で年間平均1200件のべ2万件を超える結納品の通販実績を誇る。

時代のニーズに合ったスマートな結納の企画・製造・販売を手がける傍ら、冠婚葬祭に関するアドバイザーもつとめる。冠婚葬祭で悩める人々の救世主となることが第一の目標。

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